2010年02月26日

<科学技術会議>環境問題と健康計画の2本柱に 骨子素案(毎日新聞)

 政府の総合科学技術会議は23日、11〜15年度の科学技術政策の基本方針となる「第4期科学技術基本計画」の骨子素案を公表した。

 素案は、同会議有識者議員と科学技術担当政務三役らが作成した。過去3期の基本計画を「(外交など)他の重要政策と連動した国家戦略としての位置づけを欠いた」と指摘。政府の新成長戦略に合わせ、環境問題を解決する革新技術と、健康長寿社会を実現する技術を2本柱にすえた。

 一方、20年までに政府の研究開発投資が名目国内総生産(GDP)に占める割合について、津村啓介内閣府政務官は「(原案で)1%と書いた」と説明したが、関係省庁と調整するために記載は避けた。今後、同会議の下部会議で議論され、約1年後に「基本計画」としてまとめられる。【奥野敦史】

公共的施設の全面禁煙要請を全国自治体に通知 厚労省(産経新聞)
<医療事故>投薬ミスで寝たきり状態、病院に賠償命令 岡山(毎日新聞)
ボンドの2000GTも…往年の名車、夢の競演へ(読売新聞)
長岡宮跡でよろいの部品=200年間、皇室伝来か−京都(時事通信)
人気列車引退の28日「撮り鉄」の“脱線”警戒(読売新聞)
posted by カタギリ ハルヒコ at 01:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。